思考回路はショート寸前。

78歳のおじいちゃん。ふじまるGTがドラクエ11が発売された記念に作ったブログです。ドラクエ11も終わり、今はスパイダーマンとフォールアウト76のかけもちです。猫飼い始めました。

教えて何使ってるの?どこで見つけたの?

 

【ふじまるGTの個人日誌11】

 

この扉を開けるにはパスワードが必要なのか。

 

 

ふむ。参った。

 

 

パスワード探さないといけないな。

 

 

「A‥‥B‥‥」

 

 

え!?

 

シーフード君すげぇぜ!

 

パスワード解読してんのか。

 

「A‥‥O‥‥A B」

 

 

ん?

 

んん?

 

 

なんか

 

 

 

「やっぱA Bがミックスジュース感あってうまい!」

 

 

 

パスワード探しまーす。

 

 

【ふじまるGTの個人日誌12】

 

 

魔法使いって憧れちゃいますよね。

 

 

魔法が使えたら、この荒れ果てた大地でも生きるのが少し楽になる気がします。

 

 

そんな時でした。

 

 

シーフード君が魔法を使えると言い出したのです。

 

 

まじかよ。まじかよ。

 

嘘だろ?

 

 

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あぁ!!

 

すごい!

 

魔法使えそうな帽子かぶってるよー!!

 

 

コックみたいな帽子かぶったら料理の言葉ばかり出てしまった私の例を見ると、これは魔法使えるかもしれない。

 

 

 

「いくよ。見てて」

 

 

そう言ってなんか謎の呪文みたいのをうにゃうにゃ言いはじめたのです。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

パンッ!!

 

パンッ!パンッ!

 

 

 

 

スコーチの頭が弾け飛びました。

 

 

 

魔法すげぇ!

ヤワなハートがしびれる。

 

【ふじまるGTの個人日誌9】

 

すごい高いところから監督官を探すシーフード君。

 

 

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えー?

それ見つかるー?

 

 

 

小さくて見えないよ絶対。

 

って言ってもすごい真剣に探してて聞こえてなかったから。

 

 

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少しずつ近づいて

 

 

 

押した。

 

 

うおぉ!危ねぇ!押すんじゃねぇ!!

 

ってシーフード君は言うから

 

次は押さなかった。

 

 

 

そしたら押せよ!!

 

だって。

 

 

わかんないよ。

 

 

押すなとか押せとかルールがわかんないよ。

 

 

 

 

わかんないから何も言われてないけど押した。

 

 

 

 

 

崖から落ちた。

 

 

 

 

 

【ふじまるGTの個人日誌10】

 

グールは人前でむやみに食べるもんじゃない。

 

 

そもそも食いもんじゃない。

 

 

とか

 

人前で裸になるのはマナー違反

 

 

とか色々シーフードくんが教えてくれた。

 

 

じゃあ今まで私がしてきたことは一体なんだったのか。

 

 

 

カルチャーショックというか、野生そのもので文化なんかないじゃないか。

 

 

私は落ち込んだ。

 

 

 

人間として生きていくにはこんなではダメだ。

 

 

文化を身につける必要がある。

 

 

あまりのショックと焦りで手が震えた。

 

 

 

心を落ち着かせるために

 

 

 

震える手でピアノを弾いたんだ。

 

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やっぱりそうだ。めぐりあえたんだ。

 

【ふじまるGTの個人日誌7】

 

困った。

 

困ったぞ。

 

 

出来心で、そこに落ちてた帽子を被ったんです。

 

 

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そしたら、なんだかわからないけど、

 

戦う時に

 

 

ひき肉にしてやる!

 

とか

 

 

貴様を料理してやる!

 

 

とか

 

 

細切れと千切り なりたい方を選べ!

 

とか

 

 

炒めつけてやる!

 

 

とか

 

 

思ってもないのにそんなセリフばかりが出てきてしまうんです。

 

最後のやつにいたっては、言葉に出してしまえば別に違和感ないです。

 

 

あ。でもあれか、そんなんこの帽子脱いでしまえばいいんですよね。

 

 

焦りすぎてそんな簡単なこともわからなくなってました。

 

 

 

ってあれ?

 

あれ?

 

あれ?

 

 

 

脱げない!!

 

 

 

 

【ふじまるGTの個人日誌8】

 

先日出会ったバズライトイヤーは、シーフードくんという同じボルトから出てきたボルト出身者でした。

 

 

えー。居たー?

 

何組?

 

 

何先生だった?

 

 

怪しいなぁ。

 

 

まぁいいや。

 

 

彼も監督官を探してるみたいだったんで一緒に探すことにしたんです。

 

腹が減ってるだろうから、グールの足をあげました。

 

いらないって。

 

 

よくそんなもん食うな。とか言われちゃって。

 

こいつどうやって生きてきたんだよ。

 

コツ教えてくれよって言おうとしてシーフード君の方見たら輸血の血液パックにストロー刺して飲んでました。

 

 

よくそんなもん飲めるな。

 

 

ギリギリでいつも生きていたいから。

 

【ふじまるGTの個人日誌5】

 

旅の途中、グールに襲われて逃げました。

逃げた先でスーパーミュータントとスコーチが戦っていました。

なんでこんな時に!

この世に神なんていないんだ。そう思いました。しかし神がいないなんて思いたくない私は神の与えし試練。乗り越えて祝福を受けるのだ。とそう思うことにしたのです。

一瞬足が止まったところでグールが私に追いつきました。仕方なくグールと一戦交えました。

なんとかグールの群れを退治したところで、スーパーミュータントとスコーチに気づかれ、結局全部と戦うしかなくなりました。

無我夢中でハンマーを振り続けたのです。

気づくとそこに立っていたのは私1人でした。

 

そういえば昔何か古い書物で読んだことがあります。

すべての食材が揃うオールブルーという場所があると。

 

ここがオールブルーか。神を信じて良かった。

 

 

【ふじまるGTの個人日誌6】

 

私がまだ子供の頃、ボルトの中で生活している時のことです。

監督官がボルトの子供達を集めてアニメーションの映画を見せてくれました。

その映画はトイストーリーという古い映画なのですが、その映画に出てくるバズライトイヤーというキャラクターが私は大好きでした。

 

大人になり、過酷な世界に放り出された私はそんな思い出は忘れていました。生きるのに必死でしたから。

しかし私は思い出したのです。出会ってしまったから。

 

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うぉー!

すげー!

バズだー!!

 

 

こんなだったっけ?

 

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ヘイヘイどうにかなるだろう。

 

【ふじまるGTの個人日誌3】

 

お腹が減ったんです。

お腹が減って仕方がなくて草を食べました。

オーガニック笑

とか言ってたのに。ビバラヴィーガン

 

でもやっぱり肉が食べたいじゃないですか。

でも肉なんてこの世界簡単には手に入りませんよ。そんな時にね。グールに襲われました。

とっさに手に持っていたマチェットを振り回したんです。そしたらグールの腕が切れたんです。

魔がさしたとでもいうのでしょうか。

グールが逃げた後に残されたその腕、気づいたらかじりついていました。

月まで吹っ飛びそうな衝撃を受けました。

うめぇー!

 

それからしばらく私はグールを狙って食べ続けました。

 

夜は人かグールか見分けがつかないから一人歩きはお気をつけて。

 

【ふじまるGTの個人日誌4】

 

飽きました。

さすがに。

そりゃあ毎日食ってたら飽きますよ。

部位かえてみても、焼いても煮てもダメ。そういう問題じゃない。

グールに飽きてる。

 

あれ?

そういえば隣町にスコーチとかいうのいなかったっけ?

 

本当にいいんですね?「はい」

【ふじまるGTの個人日誌1】

 

こんにちは。あなたがこれを読んでいるということはあなたもボルト76を出たのですね。

 

本当は出たくなかったですよね。ずっとあそこでぬくぬく生活していたかったですよね。わかりますよ。わかります。

 

でも仕方ないんだ。放り出されちゃったんだから。

 

今私は監督官を追って旅をしています。

 

我々にとってお母さんのようであり、時に厳しく先生のようでもあり、楽しい話を交わした友達のようであり、すごく監督してくる監督官のようであった監督官。

 

 

よかったらあなたも探してみては?

 

 

【ふじまるGTの個人日誌2】

 

ボルト76を出て最初に中国の自動で動くロボットに襲われました。リベレーターとか言ったかな?いきなり中国語でレーザーを撃ってきて、レーザー!!死んだ!って思ったんです。

レーザーですよレーザー。でも死にませんでした。

私の体、なんかおかしいです。

その後もピストルで撃たれたり、刃物で切られたり、ハンマーで殴られたりしたんです。でもね。

いてー。って思うだけで変な注射打ったら治るんです。

怖くないですか?

私一体なんなんです?

医者に診てもらいたいんですけどね。

居ないんですよ。

いねー。って思うだけです。

トラブルと遊べ。

俺今腹減ってんだよ。なんか食いもんくれよ。

 

 

そう言われた僕はなけなしのドッグチョップ3個をあげた。

 

 

 

うまそうに食うシーフード君を横目に、僕は床に転がったグールを食う。

 

 

 

うわ。よくそんなもん食うな。

 

 

 

シーフード君のためにドッグチョップをあげたから僕はグールを食うしかなくなったのに、なんでこんな酷いこと言えるんでしょうか。

 

 

 

 

ねぇ!皆さん!!

 

 

 

ふじまるGTです。

 

 

 

 

床に転がしたグールを食うやつと、輸血の血液パックで喉潤すやつで冒険してます。

よろしくお願いします。

 

 

 

僕らの冒険を少し紹介してみたいと思います。

 

 

case1

 

シーフード「ギアくれない?」

 

 

ふじまる「今適当にジャンク拾ってるだけだから持ってるかわかんないけど持ってたらいいよ。あ。10個あるわ。あげるよ。ってか結構冒険してんのに10個ってなかなかの貴重品だな」

 

シーフード「ありがとう。ジェネレーター作るのに必要なんだよね」

 

 

え?

 

ジェネレーターないと浄水器が動かせない。

この世界で水は重要。

ギアがないとジェネレーターが作れない。

ギアを集めてる。

この世界中のギアを!!

 

 

こいつ!!

 

世界を牛耳るつもりだ!

 

 

恐ろしい子

 

 

case2

 

ふじまる「なんかスコーチの首ポンポン飛んでんだけど」

 

 

シーフード「頭狙ってるからね」

 

 

ふじまる「うわー。こいつマジこえーやつだ」

 

 

 

シーフード「違うんだよ!頭飛ばした方が楽しいじゃん」

 

 

 

全然違くなかった。

 

 

 

case3

 

 

シーフード「この山登ったとこにあるよ」

 

 

 

ふじまる「じゃあ斧持って走って追いかけるわ」

 

 

 

シーフード「こえーよ。くんなよ!すごい陽気なおじさんが斧持って走ってくるとか怖すぎるだろ!」

 

 

 

ふじまる「でも追い抜いちゃう。っていうね」

 

 

 

シーフード「意味わかんないよ」

 

 

 

楽しい。

 

 

 

case4

 

シーフード「なんか飛んでるやついるんだけど」

 

 

ふじまる「ちょっとなにあいつ。1人だけモンハンの世界のやつきちゃってんじゃん」

 

 

 

 

シーフード「こっちきたよ」

 

 

 

ふじまる「ぎゃー!なんだよこいつやべー!」

 

 

 

シーフード「やばすぎる」

 

 

 

ふじまる「とりあえずベッドで寝るわ。俺はベッドで寝る」

 

 

 

シーフード「寝るんだ」

 

 

 

寝た。

 

 

case5

 

 

ふじまる「なんか水着落ちてるよ」

 

 

 

シーフード「着てみてよ」

 

 

 

ふじまる「もうシーフード君が着てるじゃん」

 

 

 

シーフード「置いたから着てよ」

 

 

ふじまる「おじさんが1回着て脱いだやつなんか誰が着るんだよ。やだよ」

 

 

 

シーフード「いいじゃん着てみてよ」

 

 

ふじまる「まじで気持ち悪りぃよ。やだよ」

 

 

 

 

着た。

 

 

 

このような生活を送っています。

 

やろうぜフォールアウト。