思考回路はショート寸前。

80歳のおじいちゃん。ふじまるGTがドラクエ11が発売された記念に作ったブログです。ドラクエ11も終わり、今はスパイダーマンとフォールアウト76のかけもちです。猫飼い始めました。

フォーフフンフ

こんにちは。

 

 

みんな大好きフォールアウト76。

 

 

やってますよね!

 

 

 

ふじまるGTです。

 

 

やってますよね!

 

 

 

やってますよね?

 

 

 

ねぇ?

 

 

 

ほぼ毎週のように無料で新しい機能アップデートしてくれちゃって、いいやつかよ。ってなりますよね。

 

 

こんな説明しなくてもみんなやってるからわかりますよね。やってますもんね!

 

 

 

 

この前、起動したら、新しいモードが追加されていましたね。

 

 

 

NUCLEAR WINTERモード。

 

 

広大なアパラチアに降り立ち、最後の1人になるまで戦うモードです。

 

 

最初は何もアイテムをもっておらず、拾ったり、倒した相手から奪ったりするわけです。

 

 

 

あれ?これ。

 

 

いや

 

 

まさか。

 

 

 

ずっと隠れてれば勝手にみんな殺し合うんじゃ。なんて思うかもしれませんが、そうはいきません。

 

 

ストームが迫ってきて、どんどん活動できる範囲を狭めてきます。

 

 

ストームの外にいると焼け死ぬので、自ずとストームの中で戦うことを強いられるわけです。

 

 

 

ストーム?

 

 

 

あれ?

 

これ。

 

 

うっ。頭が!!痛い!

 

 

 

 

〝シーフードさんがログインしました〟

 

 

「おー。おはよう。なんか新しいモード出てるよ」

 

 

「ちょっと説明みてみるわ」

 

 

 

「うん」

 

 

「おいこれフォートナイトじゃねぇか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

あーあ。言っちゃった。

 

 

 

まわれまわれメリーゴーラウンド

 

【ふじまるGTの個人日誌40】

 

 

私とシーフード君の道のりを思い出しましょう。

 

 

私とシーフード君は、ボルト76の出身です。

 

ボルト76が開いた時、監督官や他の住人は皆いなくなっていたから、アパラチアに残された監督官のログを辿りながら監督官を探していました。

 

最初は救急隊のレスポンダーというグループに会いなさいというログがあったのでレスポンダーに会いに行きました。

 

 

全滅してました。

 

 

 

レスポンダーを全滅させたのはスコーチという石化予備軍の人たちでした。

 

レスポンダーの中にはファイヤーブリーザーという消防隊のグループもいて、そっちに行きました。

 

 

 

全滅してました。

 

 

スコーチやばすぎるじゃん。って思ったら、対抗しているレイダーのグループがいるみたいだったので行きました。

 

 

 

全滅してました。

 

 

ローズちゃんがかろうじてロボットにAI移植してました。ロボットのくせに生意気です。

 

 

いよいよスコーチやべぇぜ。ってことで、BOSの団体に頼ることにしました。

BOSって言うのは、戦前の技術を蘇らせて、世界を再建しよう。って団体です。

 

 

 

 

全滅してました。

 

 

おいおい。これどうすんだよ。

 

スコーチなんとかしねぇとまずいぞ。ってところで、エンクレイブに出会いました。

 

 

 

エンクレイブはAIだけが残っていましたが、唯一まだ機能してる団体で、我々二人はエンクレイブの試練を乗り越え、なんかわかんないけど将軍になりました。

 

 

 

 

スコーチビーストクイーンを倒すにはエンクレイブの用意した核をぶち当てるしかないと言われ、将軍将軍と祭り上げられ、僕達は気づいたら

 

 

 

スコーチビーストに向かって核を発射してました。

 

 

 

勢いこえー!!

 

 

「なんか気づいたら将軍になって核撃っちゃったけどこれ正解なのかよ」

 

 

「わからん。が、スコーチビーストクイーンが死ぬどころか元気になっちまったのは確か」

 

 

 

「核で翼を授けちゃって。どうすんだよあれ!」

 

 

 

 

 

 

「なんかログあるぞ」

 

 

 

「さっきまで無かったのに。聞いてみるか」

 

 

 

 

『これが最後のログです。あなた達はなんてバカなことをしたのでしょう。核で滅びたというのにまた核を撃つなんて』

 

 

 

「え?監督官見てたの?」

 

 

 

「久々に監督官に怒られたなぁ」

 

 

 

「浸るなよ。ってか、見てたなら出てきてくれればいいのに!」

 

 

「生きてたってわかっただけでいいよ」

 

 

 

 

「いや、待てよ。敵に囲まれてやべー!ってなったときたまにどこかから援護射撃くることなかった?」

 

 

「あったな。え?まさか」

 

 

 

「ずっと見てたのか。ずっと見てたのかよ監督官!」

 

 

「バカなことをとか言うなら止めてくれれば良かったのにね」

 

 

 

「な。とりあえずスコビクイーンどうする?めっちゃくちゃに暴れてるけど笑」

 

 

 

 

「笑ってる場合じゃねぇよ。倒すしかねー!行くぞ」

 

 

 

「クライマックスですか。いきましょう」

 

 

 

 

次回最終回。

プロメア観たよってな話。

 

こんにちは。

 

 

先日プロメア観てきました。

 

 

 

ふじまるGTです。

 

 

 

 

 

いつものようにネタバレ感想会。いきます。

 

 

 

嫌な人はここから先行かないで下さいね。

 

 

 

 

この映画、めちゃくちゃスピード感あるんですけど、そのスピード感ある映画の冒頭、 割と長めにポリゴンチックな町並みを見せてきます。

 

 

説明しなくてもこれで世界観1発で理解できます。うまい。

 

 

だいたいもうこの連続。

 

元気タイプの主人公

できる上司

ツンタイプのヒロイン

クールなメガネ

体がでかいパワータイプ

変な博士

とネズミ一匹で消防チームを組んでいます。

 

 

僕らが今まで見てきたあれやこれをテンプレートとして組み込むことで、かつ、ご飯の食べ方とか話し方でキャラを掘り下げなくてもスッと関係性が入ってきます。

 

 

 

 

二時間にロボットアニメ1クールか2クール分を詰め込んでるから説明してる暇なんかなくて、展開で魅せてきます。

 

 

引っ張れそうな設定ガンガン投げ捨てていくから、勿体ねー!って思うんですけどそれが圧倒的スピード感を演出してます。

 

 

 

初戦でいきなり換装、新武器見せてからの新ロボ、2人乗り、変形、最終形態。全部詰め込んであります。

 

 

ドリル好きですよね。ドリル好きなのか、我々がドリル好きだからやってくれてんのか、もううわかんないです。

 

 

あと、最後のロボもらう時の場所、光子力研究所みたいで笑いました。プール割れて出てくるし。

 

腕組んで出てくるとこが、トップっぽかったです。

 

 

リオとガロが乗るロボの最終形態が、リオデガロンでリオを前にしたのは俺の奥ゆかしさだってガロが言ってて、すっかり騙されたんだけど、しっかりホントの最終形態ガロデリオンだしてくるって言うね!

やられました。

 

 

 

 

声優陣が、大体いつものメンバーなのも良かったです。

リオの手下2人が、カミナとヴィラルだったり、消防隊のメンツはキルラキルの委員長達だったり、アイナの姉ちゃんは流子で秘書の人は皐月でした。

 

 

でも1番すげーと思ったのは堺雅人でした。

前半静かに喋るタイプのいつもの堺雅人って感じのやつが、後半声裏返るくらい叫んでその声裏返る感じも鬼気迫る演出に見えてガチなのか演技なのかもうよくわかんねぇってなりましたよ。

 

終わったあとパンフ読んでたら納得しました。

4段階くらいで声の段階上げていくのを用意して行ったら、1段階目で4段階目要求されて、声帯の炎症がずっと頭をかすめながらもう知らないってとにかくやり切ったって。

 

 

 

 

実はテーマは意外に重たい。

クレイは1万人を救うために他を犠牲にしようとして、ガロは全部助けようとして、結果として全部助けられたけど、もし本当に助けられないって状況になったら1万人だけでも助けられた方がいいんじゃないか?とも思うし、クレイの考え方自体は完全なる悪とも思えねぇ。いき過ぎた正義って感じです。

 

 

まぁ、クレイは助けようとする行為そのものが地球を壊すって知りながらやってたから悪なんですけどね。

 

 

同じような状況に自分が置かれたらって考えたら、難しい選択だよなぁ。って思いますよ。

 

 

 

 

 

それでも熱くて熱くて熱いんだけど、テーマか火消しってとこがいいんですよね。

終始そこからブレなかったのが観やすくて良かったです。

 

ネクストコナンズヒント

 

こんにちは。

 

 

コナンの映画の犯人がSNSでバラされちゃうなんて話題がありましたよね。

 

 

 

ふじまるGTです。

 

 

 

ネタバレなんかもあるかもなんで気になる人は見ないでください。

 

 

 

 

 

 

実は私、1作目からコナンの映画全部劇場でみてるんです。

 

 

 

 

 

 

 

その私からすると犯人が誰か?なんていう謎は大した問題ではないのです。

 

 

 

バラされたところで、あぁそうなの。ふーん。です。

 

 

 

コナンは誰が犯人かな?って楽しむ映画じゃないんですよ。

 

 

 

コナンの犯人は、こいつにこの声優使うのか。じゃあ犯人だわ。で大体当たりますよ。

 

 

 

今回の犯人は世話役をしてくれて糸目のキャラで声優は梶君でした。こんな怪しい奴犯人です。当たりました。

 

 

 

 

 

誰が犯人かな。って見てたらコナンの映画めちゃくちゃつまんないですよ。ストーリーまともなやつ一個もないですからね。

 

 

 

 

でも、今回の映画は何が爆破されてどんな風に人を巻き込んじゃうのかなぁー?

 

 

 

 

この見方したらすごい楽しくなる。

 

 

 

あれ絶対ぶっ壊されんなー。爆破したあとどう収めんだ?って見てください。

 

 

 

観覧車転がるっておーい!とかダム爆破すんのかよ。とか。

 

って見てます。

 

 

これに犯人の動機を足すんです。

 

 

 

その理由でよくそんな爆破したり人殺しまくれるな!って。

 

 

 

 

すげーたのしいから。

 

犯人バラされても、え?こいつがどうやってここからクズな動機でぶっ壊しまくってくれるわけ?って見方できるわけですからノーダメでしょ。

 

 

 

国宝が欲しい。とか

ゴッホの向日葵の贋作が本物と並ぶのが許せない。とかそんな理由で爆破したり建物に火つけたり人殺しまくるんですよ。

 

 

笑うでしょ。

 

 

盗んだ宝石隠して服役して、出てきたらダムの下に沈んでたからダム爆破ですよ。

 

 

絶対爆破の方が金かかるって!って思うじゃないですか。

 

そんな理由でテロ起こすなよ。って。

 

 

 

そういう見方してるのもあるんですけど、私結構ゲラでギャグシーンじゃないのに1人で笑っちゃったりして、そこは隣の人ごめん。

 

 

 

今回言いたかったのは、自分の視点1つで、如何様にも面白くできちゃうから、ネタバレとかくらったー!プンスカ!

じゃなくて、まーだそんなとこにいるんすか。早くこっち来てくださいよ。くらいに構えちゃった方が何でも楽しいんじゃないですかね。ってことです。

 

 

おわり。

まだ届かなくてもどかしくてこんなに傍にいるのに。

 

【ふじまるGTの個人日誌38】

 

 

「ふじまる!俺が銃撃つより早くハンマー振れるってどういうことだよ」

 

 

「あー。俺、ちからマックスだからね」

 

 

 

「俺ちから9だわ。女子の腕力」

 

 

 

「まぁ、銃なら腕力必要最低限でいいでしょ。どうせ俺が前出るし。女子の腕力で充分よ。ところでその服初めて見たけどどこで手に入れたの?」

 

 

 

 

「そこで死んでる女から剥ぎ取った」

 

 

 

 

 

 

「ひゅー。男子〜」

 

 

 

 

【ふじまるGTの個人日誌39】

 

 

「なんか今日は敵がさくさく倒せるぞ」

 

 

 

 

「今ふじまるの攻撃力上げてるから」

 

 

 

 

 

「でも荷物重くて動けないや」

 

 

 

 

 

 

「はいよ。荷物持てるようにしたぞ」

 

 

 

 

 

 

「結局重いわ」

 

 

 

 

 

 

「じゃあ足早くするよ」

 

 

 

 

 

「おー!はえー!」

 

 

 

 

「俺も荷物重いんだよねー。動物殺すと肉2倍とれちゃうから」

 

 

 

「君何でもできるな」

 

 

 

神様。神様聞こえますか?

シーフード君はいよいよ神になりました。

筋肉をムキムキにしてきたり、体にポケットをつけてきたり、あらゆることを自在に操ります。

 

 

 

「肉いっぱいあるしちょっと食って減らそうかな」

 

 

 

「ちょっと待ってくれ。俺今、腹減ってないんだ」

 

 

「俺は減ってるから食うよ」

 

 

「忘れたのかよ!君がものを食うと何故か俺まで腹が膨れるんだよ!やめろ!」

 

 

「俺は減ってるんだよムシャムシャ」

 

 

 

 

「アァー!!アァー!!腹が!破れちゃうから!」

 

 

「大丈夫かよムシャムシャ」

 

 

 

 

「やめろって!アァー!」

 

 

 

「ゴクゴク。ぷはー!」

 

 

 

 

 

パンッ!

 

MOMOIRO CLOVER Z 感想物語。

 

こんにちは。

 

 

前回のももクロ思い出話。

 

 

アクセスめちゃありました。

ありがとうございます。

みんながももクロ好きだってことがわかりました。

 

 

ドキュメント番組かな。と思って見てたら青汁のCMだった。って流れやりたくて、書いたやつだったんですけどね。

 

 

 

ふじまるGTです。

 

 

私は初回盤Bを買ったんですけれど、それを呟いたら、私の友達であるシーフード君から、俺も初回盤B買ったから感想をブログに書こうぜ。なんて言ってくるのでそりゃ書くに決まってるじゃないですか。と。いうことで、ももクロの話延長戦。

 

発売日からちょうど1週間たちました。

 

ニューアルバム「MOMOIRO CLOVER Z」感想話お付き合い下さい。

 

 

 

当時ファーストアルバムを聴いた時、ハマってたのもあると思うんですけど、勢いがすごいアルバムだな。って思ったんですよ。

人気の勢いに曲が付いてきてるっていうんですかね。すげーアルバムだな。って。今でも聴いてますからね。

 

 

でも、2枚目のアルバムでなんかズレ始めてきちゃって、人気は増していくんですけど、かっこいい系やりてー。みたいな製作陣達がももクロの人気つかって自分のかっこいい曲発表会。みたいな。そうじゃないかもしれないんですけど、私はそう感じてしまって、ももクロに求めてたものと示してくるものがズレてきたな。と、なんとなく感じていたんです。

 

 

3枚目と4枚目は同時発売だったんですけど、もうこの辺では、曲に関しては全くハマってない感じになっちゃって、とは言え、今でも聴いてはいるんですけど、惰性で聴いてるような感じです。ももクロchanとかも見てるし、熱はあるのに、前に比べたら圧倒的に冷めてる。でも飽きてるわけじゃなくて、あの時のあの熱さで好きになりたいのに、させてもらえないというか、うまく言えないんですけど、噛み合ってなかったんです。

 

 

5枚目のアルバムが出るよ。ってなった時も、はー。出るんだ。くらいでした。

 

 

 

前半若干ネガティブな内容でしたけど、これから5枚目ベタ褒めします。

このアルバム2、3、4枚目と明確に違うことがあるんです。有安が抜けて4人になったんです。

 

 

 

こう言ってはなんなんですけど、抜けて良かったです。抜けてなかったら今までと同じ感じで来ちゃったかもしれない。抜けてない未来は見えないのでどうなってたか、それは想像でしかないんですが、4人になったことで、戦力が落ちた。という印象は全くないんです。4人になったことで、チームとしての団結力が増したようなイメージです。1枚目の時も、早見あかりが抜けたタイミングでした。まさか、メンバーが抜ける度に戦闘力が、増す!?

いやいや、さすがにこれ以上はもう勘弁です。

 

 

 

 

発売日は結成した日付で、

タイトルもMOMOIRO CLOVER Zですからね。

離れて行ったファンも今までファンじゃなかった奴も全部ファンにしてやるっていう意思みたいなものを感じてしまう1枚なんです。

 

 

みんな歌がめちゃくちゃ上手くなってて、表現力も上がってて、ももクロの全力と元気で行きます!!みたいなイメージを変えるような、変えるって言うのはちょっと違うんだけど、そんなイメージもいい具合に残しつつ大人の雰囲気も纏って進化って言った方がいいんですかね。

 

 

 

すいません。シーフード君からは一曲ずつの感想書こうぜ。と言われてたんですけど、長い前置きをしてしまいました。

 

 

 

じゃあ一曲目からいきます。

1.ロードショー

バブルのディスコみたいなイメージの曲です。

この一曲だけで、今までの曲を一蹴して、ここから新しい私たちで行きますから。という力強さを感じます。エレベーターガールみたいな、案内係みたいな感じで敬語で歌ってるとこ好き。しおりんが歌ってる、これから皆様はこのショーの一部になります。ってところで一気に世界観に引き込まれる。ライブの一曲目必ずこれでいいんじゃないかと思える曲です。

しかし、ホントみんな歌めちゃくちゃ上手くなっちゃって、特にれにちゃんがいい仕事してる。でもオレ、夏菜子ちゃん推し。夏菜子ちゃんの声がかわいい。

 

 

2.The Diamond Four

今回のアルバムのリード曲です。

正直、この曲のMV見て絶対買うしかないわ。ってなったんです。2枚目のアルバムの5 The POWERでラップに好評を得たっぽくて、そこから文字詰め詰め系の曲増えました。

アイドルの曲の最後のサビの前に入るダサい感じのラップじゃなくて、ちゃんといいやつ。

これはMV見て欲しいなぁ。最後のみんなが着替えて部屋から出てきて踊りながら外出てくまでのとこ何回も見ちゃうよ。

あーりんの波乱万丈でもって歌うとこで声かすれさせてるテクニック好きです。

あと夏菜子ちゃんの声がかわいいです。

 

 

3.GODSPEED

ザ・王道的な一曲。

清涼感のある爽やかなイメージ。

海沿いを走ってる映像が思い浮かびました。

最初のピアノがいい。そのあとスカパラっぽくなる。なんとなくアクエリアス飲みたくなった。特に夏菜子ちゃんの声がかわいい。

 

 

4.あんた飛ばしすぎ!!

自己紹介ソング。

別々に歌うから、個々の歌唱力が浮き彫りになっちまってるよ!

夏菜子ちゃんがダントツで、れにちゃん、あーりん、しおりんでした。

かなこちゃんは声がかわいい。

 

 

 

5.魂のたべもの

タイトル見てください。魂のたべもの。ですよ。アイドルが歌うタイトルじゃねぇ。今のももクロだからこそ扱える曲ですね。みんなエロい声で歌うようになりました。しかし夏菜子ちゃんの声はかわいいですね。

 

 

6.Re:Story

と見せかけて、めちゃくちゃ可愛い声で歌う青春ソングみたいのきました。

曲の順番がずるい。

これは夏菜子ちゃん推しは死ぬ。

出だしと最後のサビのとこの夏菜子ちゃんに殺されるやつ。

サビの入り方とかが盛り上がるのに切なくて、ちょっとしたロードムービーみたいの一緒に流されたらおじいさんは泣きます。もちろん夏菜子ちゃんの声はかわいい。

 

 

7.リバイバル

後ろでチャイナ風な音鳴ってんですけど、別にチャイナっぽくはない。かと思えば、ラップの辺りでは日本みたいな音鳴ってんですよ。オリエンタルダンスミュージックという感じでしょうか。ここまでずっとれにちゃんがいい仕事してるんですけど、1回目流して聴いてる時に、この曲まできて気づいたんです。ん?れにちゃんやばくねぇか?ってなって最初に戻ってちゃんと聴き直して、れにちゃん!!ってなりました。そしてやっぱり夏菜子ちゃんの声もかわいいんです。

 

 

8.華麗なる復讐

タイトル見てくれ!

お前をぶっ倒してやる。とか火をつけろとか物騒なこと言ってます。結局、過去の自分を超えてけみたいな曲なんですけどね。この曲の並び情緒不安定かよ。ってなりますよ。心をかき乱される。

ミュージカルっぽい感じなんですけど、最終的にはマハラジャみたいになりました。それでも夏菜子ちゃんの声はかわいかった。

 

 

 

9.MORE WE DO!

なんだろう。この曲を表現できる言葉を持ち合わせてないわ俺。新しい時代が到来してるのかもしれない。感情ない感じで歌うんですけど、れにちゃんの歌い方が1番ハマってたかな。でも夏菜子ちゃんの声ってかわいいよね。

 

 

 

10.レディ・メイ

ブルースロック。これはあーりんがエロい声で歌っててエロいなぁ。って思いました。

とはいえ、夏菜子ちゃんの声ってかわいいですね。

 

 

11.Sweet Wanderer

シングルベッドはせまいのです。みたいなミュージック。あのぽわわ〜んみたいな音なんですか?あれいいよね。2000年代のラップみたいのめちゃいいですよね。夏菜子ちゃんの声がかわいくて驚きました。

 

 

12.天国のでたらめ

このアルバムで1番気に入りました。

一本映画みたあとみたいな気持ちになりました。

歌詞の最初に、このAとBとを、ってところがあるんですけど、これが8ビートに掛かってて、8ビートは心臓の鼓動で、扱ってるテーマが死んでも来世で覚えてるように今みつめてて。来世でもよろしく。みたいな。これは間違いなく意図的にやってんだろ。ってなりました。

勝手に頭の中でストーリー作って泣けるやつなんです。

関係ないんですけど、1分30秒のとこからの15秒間、ペルソナ5のオープニングみたいです。ところで、夏菜子ちゃんの声ってかわいいと思いませんか?

 

 

13.The Show

あれ?これなんか紅茶か、車か、iPhone?なんかわかんないけど、CMに使われてたりしない?

思い出せない。けど初めて聴いた気がしない。

紅茶のCMみたいな曲です。なんだか夏菜子ちゃんの声がかわいいんです。

 

 

 

14.ももクロの令和ニッポン万歳!

1枚目のアルバムに入ってる、ももクロのニッポン万歳!のニューバージョンです。変わってないとことかもあるんで、ニューバージョンというよりは、パッチ当てたバージョン2みたいな感じ。

それぞれの都道府県をメンバーで割ってるだけじゃなくてみんなで歌ってて、仲良し感みたいのがすごい伝わってくる一曲です。かっこよくなったとか大人っぽくなったとか言っても、結局、根底はここだな。って思いました。

宮崎と福岡ずるくないですか?なにマンゴー

じゃんけん。宮崎県って。羨ましすぎてもげる。

あと夏菜子ちゃんがかわいい。

 

 

 

全曲紹介できました!

バラエティーに富んだ曲の数々ともすればまとまりがなくてバラバラになりそうな感じなんですけど、1枚通して1つの世界みたいな感じにまとまってます。コンセプトアルバム聴いたみたいな感覚に陥りました。1曲目のロードショーのタイトルとか、2曲目のMVのホテルのイメージからか、1曲1曲のそれぞれの部屋を開けて見せてもらったような雰囲気。

 

どうですか。扉開いてみたくなりました?

 

 

良かったら聴いてみてください。

 

 

 

 

 

ね。これで終わると思ったよね。

 

 

でも最初に言いましたよね。私が買ったの初回盤Bなんですよ。初回Bってもう1枚ディスクあるんですよね。

 

 

ディスク2は今までの曲を4人バージョンにしたやつが10曲入ってるんです。

 

じゃあディスク2いきます。

 

1.行くぜっ!怪盗少女-ZZ ver.-

ももクロといえばこれ。ですよね。

なんか昔の歌い方にならないように気を使いながら歌ってるなぁ。って印象でした。

めちゃくちゃマイルドになってて、もう昔には戻れない寂しさみたいなのを内包した切ない一曲になってしまいました。この曲、ロマサガの戦闘曲意識してるんですけど、アレンジされてロマサガ感は薄れてしまいました。

でも夏菜子ちゃんの声はかわいかったです。

 

 

2.走れ! -ZZ ver.-

怪盗少女のカップリングのこの曲。

究極の1枚かよ。と思いますよね。

曲のアレンジがやかましくなりすぎてます。

昔との違いを出そうとしすぎ。

でも走れ自体が名曲なので、結局良いです。

特に、それでも答えは出せないよ。少しの言葉出せないよ。君が好き。それだけで世界を変える変わる。のとこで爆発しそうになります。

夏菜子ちゃんの声がかわいすぎるから。

 

 

3.全力少女-ZZ ver.-

全力少女はですね。

どう考えても良いんですよ。

だって、

君の目を見つめるだけで、世界がまっちろ、チャットダウン。ですよ。うひょー死ぬじゃん!

だけど、このバージョンだと、すごいはっきり、君の目を見つめるだけで、世界が真っ白シャットダウン。って言ってました。

くっそ〜。夏菜子ちゃんの声かわいい。

正直言うと、全力少女は2015年に発売されたリミックスアルバムに入ってるやつがすごい良いです。夏菜子ちゃんの声がかわいいから。

 

 

 

4. Chai Maxx-ZZ ver.-

おい。これ完全なる劣化だろ。チャイマックスなんてよ。勢いなんだから、落ち着いて歌ったら、夏菜子ちゃんの声がかわいいだけじゃないかよ。そもそも初回B買う前は、ベストみたいなもんが1枚ついてくるなんて初回Bしかねぇぜ!って思ってたんですよ。でもディスク1であんなかっこいい新しいももクロ見せてもらっちゃったら過去の曲は蛇足でしかない。すがらなくて良かったかもしれない。でもどう考えても夏菜子ちゃんの声はかわいい。

 

 

 

5.オレンジノート-ZZ ver.-

ここまできて確信する。

曲がやかましい全体的に曲がうるせー!

なんとかアレンジしなきゃ!アレンジしなきゃ!っていうのが出過ぎちゃってる。

心配すんなよ。夏菜子ちゃんの声はかわいいんだからよ。

 

 

 

6.Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~

これはアレンジとかじゃなくて、もう別の曲ね。前の感じを若干残してるところに、ノスタルジックな胸がギュってなる感じがありました。やんのかくるぁ!のとこの夏菜子ちゃんのヘラヘラしてる感じかわいい。

 

 

 

7.DNA狂詩曲 -ZZ ver.-

DNAラプソディーです。

なんとなく聖闘士星矢みたいになってませんこれ?走れと同じでDNA狂詩曲自体が良いから、アレンジどうされようが良い。夏菜子ちゃんの声がかわいいところが特に。

 

 

 

8.ツヨクツヨク-ZZ ver.-

ツヨクツヨク前からめちゃ推されてるけど、夏菜子ちゃんの声がかわいい所以外あんま好きじゃないんですよね。

 

 

9.MOON PRIDE-ZZ ver.-

割と最近の曲を10曲しかないやつに入れちゃうってか。もっとあったんじゃ?ミライボウルやってほしかったよ。歌詞に色入ってるから切ったな。ピンキージョーンズも名前入ってるから切ったな。これ、そんなにアレンジしてなくない?元のとの違いがそんなに無い!

夏菜子ちゃんの声がかわいいのはわかる。

 

 

10.『Z』の誓い-ZZ ver.-

これもわりかし最近め、でも曲はめちゃくちゃアレンジされてる。

元々ももいろクローバーからZになるとき、水木一郎にゼーット!言わせてんですよね。てことはマジンガーじゃないですか。なのにZ繋がりでドラゴンボールの仕事とってきちゃって、復活のFの主題歌ですこれ。それをダブルゼータバージョンですよ。あーた。何考えてんだ。って話ですよね。これは狙って10曲目にしてきたな。

兎にも角にも夏菜子ちゃんってかわいいですよね。

 

 

 

よし。マジの全曲紹介終わりました。

 

めちゃ長になっちゃいました。

ここまで読んだ人いるのかよ。

 

 

もうここまで読んだ人なら私が何を言いたいのかわかるね。

 

 

 

 

 

そう。そういうこと。

 

 

 

 

群馬栃木群馬栃木ん〜

 

あーりん。

ちょっと昔の話をしようぜ。

 

こんにちは。

 

 

ももいろクローバーの話をしようぜ。

 

 

 

ふじまるGTです。

 

 

 

これは、僕がももクロを好きになった時の話です。

 

 

 

時は2011年に遡ります。

 

 

何でどう知ったのかは正直忘れました。

 

 

 

でもなんかこのこらやべぇ!ってなって、シーフード君にもおすすめしました。

 

 

 

そしてシーフード君もやべぇ!ってなって

 

 

 

実物見てみたいなぁ。と思ってライブ調べたんですよね。

 

 

 

そしたら、ちょうど3枚目のシングルが出たところで、イベントやってたんですよ。

 

 

 

そもそもアイドルとか好きじゃないし、勝手がわかんないから行きたいけどやめとこ。って普段ならなるんですけど、この時だけは、奇妙な行動力がでちゃって

 

 

「シーフード君、ももクロのイベントがあるみたいだけど、行くかい?」

 

「えー。行くのかよ」

 

 

「いや、行かないからいいわ。俺1人でも行く」

 

 

「マジかよ。いくよ。マジで行くって目してたわ」

 

 

となりました。

 

 

そして3月10日、新宿のタワレコの屋上で、僕らはももクロと握手をした。

 

 

 

今では考えられないかもしれないけど、この辺前後までは握手会とかやってたんです。

 

 

 

応援してます。頑張ってください。みたいな感じでみんなと握手して、でも何故か早見あかりの時だけ無言で握手をした。

 

 

 

顔ちっせー。肌のキメこまけー。手やわらけー。ってなって、おじいさんと中高生が触れ合うめちゃくちゃ気持ち悪いひとときがありました。

 

 

 

家に帰ってきてからも、その熱は冷めやらず、明日も握手会あるんだよなぁ。くっそー!明日もいきてー!予定なきゃ絶対行ってたわ!という状況だったのですが、そう、何故日付を覚えているか、3.11です。東日本大震災が起きました。もちろんイベントは中止です。

 

 

僕の記憶が正しければ、これ以降、手渡し会とかハイタッチ会とかはあったけど、握手会はないです。

 

 

ももクロと最後に握手したファングループです。

 

 

 

 

 

そして次の月、中野サンプラザももクロのライブが開催されました。

 

 

一部と二部があって、幸いにも両方チケット当選したので両方参加したんです。

ちなみにこのライブはDVDが発売されているのですが、シーフード君と僕は映ってます。探してみてください。

 

そしてこのライブで早見あかりが抜けて、ももいろクローバーZになります。

 

 

最初Zすごい嫌がってたのに、いつしかノリノリでゼーット!とかやってて笑いました。ホントに嫌がってたのに。

 

 

それからしばらくはほぼすべてのライブに行ったと思う。

 

 

アキバで車追いかけ回したし、横浜でボイン会も出た両方。ボイン会にでた人のことをモノノフって呼んでたのに、今ではファンの総称になっちゃってね。

 

 

 

ファンになった時は6人だったももクロが今では4人になってしまいました。僕はももクロの直筆サインをもっているんですが、早見あかり有安杏果のサインだけ持ってません。何かの暗示だったのでは?と思ってしまいます。

 

 

 

どこかしらのライブからなんとなくライブ行かなくなっちゃったけど、今でも好きです。

 

 

またライブいってみるのも面白そうじゃないかな?シーフードくん。俺は1人でも行くぞ。なんて。

 

 

 

 

 

そんなももクロちゃんの5thアルバム「MOMOIRO CLOVER Z」

タイトルに自分達の名前を入れてる気合いを感じました。

 

本日発売です。